上腕二頭筋長頭腱炎
- 物を持ち上げると肩の前の方が痛い
- 仕事で腕や肩を使うと肩に痛みが走る
- 手や腕を使いすぎてから肩が慢性的に痛む
- 年齢が大体中年あたりになる
- スポーツやトレーニングをしている方にも多い
上腕二頭筋長頭腱炎とは|名取バランス整骨院
皆さんは『上腕二頭筋長頭腱炎』という症状名は聞いたことがありますでしょうか?
簡単に言うと、二の腕の力こぶの部分の腱がこすれて炎症を起こす状態になります。
上腕二頭筋長頭とは肩甲骨の関節上突起から上腕骨の結節間溝を通り頭骨頭に付着する力こぶの筋肉です。
上腕二頭筋長頭腱は結節間溝内で水平方向から垂直方向へと走行を変える解剖学的特徴から結節間溝内で刺激を受け摩耗されやすい構造となっているため、腱炎や腱鞘炎が発生しやすいて言われております。

大きな特徴として三点
1.結節間溝部に圧痛を認める(肩の前の方)
2.可動域制限は無い
3.投球時などに上腕二頭筋に放散痛を認める
という部分があげられます。
テニスやバレーボール、バドミントンなどのオーバーハンドストローク系のスポーツやトレーニングをしている人、重労働をしている人に多く発生します。
物を持って持ち上げるときに運動痛がある時は注意が必要です。
症状が進行すると腱断裂を引き起こす場合すらあります。
高発年齢と病院での検査|名取バランス整骨院
・高発年齢
30〜50歳の男性
・検査方法
1.ヤーガソンテスト
肘関節90°屈曲位で抵抗に逆らって前腕回外すると結節間溝部に疼痛を誘発する
2.スピードテスト
肘関節伸展位、肩関節外旋位で抵抗に逆らって上肢を挙上させたときに結節間溝部に疼痛を誘発する
・病院での検査
MRI検査でT2強調画像で結節間溝部の腱周囲に滲出液の貯留を表す高信号域を認める。
上腕二頭筋長頭腱炎を放置すると|名取バランス整骨院
上腕二頭筋長頭腱炎を放置してしまうと、『腱が断裂し肩が上がらなくなる』という恐ろしいリスクが存在します。
しかしご安心ください!
当院(名取市名取駅近く)の
名取バランス整骨院では、
上腕二頭筋長頭腱炎の施術が可能です!

上腕二頭筋長頭腱炎も腕を使う人全員がなるわけではないので、その人の特徴があります。
当院(名取市名取駅近く)はスポーツや仕事を健康的に行いたい人を全力でサポートしております。
上腕二頭筋長頭腱炎に関するよくある質問(FAQ)|名取バランス整骨院

執筆者:
名取バランス整骨院 院長 川井隆聖
はじめまして。院長の川井隆聖です。
当院は根本の原因を見極め、その原因の治し方を順をお伝えし、一緒に身体作りをしていきます。
一人一人に合わせたオーダーメイドの施術プログラムの整体でダイレクトに原因にアプローチして身体の歪みを改善していきます。



























