石灰沈着性腱板炎でお悩みの方へ|名取市の名取バランス整骨院が原因と対策を解説

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石灰沈着性腱板炎

  • 総来院数
  • 患者様の写真
  • 肩に突然痛みが現れた
  • 夜間痛で寝れない
  • 肩の可動域が制限され、痛みも酷い
  • 肩が上がらない
  • ズキズキする痛みが出る

石灰沈着性腱板炎とは|名取バランス整骨院

石灰沈着性腱板炎について、皆さん耳慣れない症例かと思いますので、先ずは詳しく解説していきますね。

〇概要

石灰沈着性腱板炎とは肩にある腱板の内部にリン酸カルシウムが結晶化して沈着する事によって肩に炎症が起きたり可動域が低下したりしてしまう状態。
30~60代の女性に好発し、しばしば両側性に発生する。
肩が痛い人の7~17%は石灰沈着性腱板炎といわれているが、石灰があっても50%は無症状だという。

〇原因

はっきりとした原因はわかっていない。
使いすぎや怪我とは関連は無いがリスク因子として重いものをよく持ち上げる仕事、野球やテニスがある。
糖尿病や甲状腺機能障害など内分泌疾患との関連や遺伝的素因もあると言われているが明確ではない。
痛みを出す原因としてはリン酸カルシウムの結晶による

〇症状、患者さんの訴え

・肩に突然痛みが現れた
・夜眠れないほどの痛み
・肩ROM低下、上腕を動かせない
・背中に手がまわらない、届かない
・髪を洗えない
・洗濯物を干す時痛い
・引っかかり感がある
・肩の前方or後方の痛み
・挙上時の痛み
・腕への放散痛
・慢性化で筋萎縮
・痛い側の肩を下にして寝れない

〇検査

・X線
・MRI(他の疾患との鑑別として)
・超音波
・ドロップアームテスト(-)で腱板断裂との鑑別

〇分類、経過

①formative phase:石灰が形成される段階
②resting phase:石灰が定着し大きくも小さくもならない段階。必ずしも痛み伴わない
③resorptive phase:石灰が吸収される段階。
 炎症が強く起こり免疫細胞が石灰などの沈着物を吸収する。腱の外に石灰が漏れ出る事があり激しい痛みを起こすことがある。
④post-calcific phase:腱の正常な構造が再構築される段階。

〇治療

基本的に保存療法。
自然に軽快することが多く、飲み薬やステロイド注射のみでも3ヶ月以内に約70%の方が改善するという報告がある

その他衝撃波や石灰の吸引などもある
不利な条件が揃っていたり疼痛が長年にわたり持続している場合は手術が適応されることもある。

・両肩に石灰が沈着している
・石灰の量が多い
・石灰が腱板の前方に位置している
・腱板付近に水がたまっている

石灰沈着性腱板炎を放置してしまうと|名取バランス整骨院

石灰沈着性腱板炎を放置してしまうと、『痛みが全く改善せず、手術適応に』『肩の内部の腱板まで断裂してしまった』
このような状態になってしまう可能性が御座います。
こうなると、仕事や趣味、日常生活で大きな支障が出てしまいます。

名取市名取駅近くの名取バランス整骨院では、石灰沈着性腱板炎に対する施術・サポートが可能です。
当院(名取市名取駅近く)は仕事やスポーツを健康的に行いたい人を全力でサポートしております。

当院の石灰沈着性腱板炎のサポート|名取バランス整骨院

石灰沈着性腱板炎の施術は、当院(名取市名取駅近く)では痛みがあれば、疼痛に対しての電気施術としてハイボルトを使います。

ハイボルト施術により、神経の炎症や、痛みの原因筋を検査します。
検査後に炎症緩和が必要であれば、炎症緩和の電気を。

筋肉の血流改善や筋肉の拘縮を緩和するのであれば筋ポンプの作用を促す電気を使います。
ハイボルト施術と言っても、種類があります。
皆様に合っている、施術を選択していきます。

骨盤と骨格の歪みや、関節の可動性が狭いと、石灰沈着性腱板炎が再発する危険性があります。
そうならないために、トムソンベッドと呼ばれる体幹や骨盤を整える矯正機器を使います。

トムソンベッドは、安全に効果的に矯正が出来るので、大人気です!
またトムソンベッドでは、自律神経の調整も可能になります。

そうして整った骨格のバランスを維持するには姿勢を支えるインナーマッスルが必要です。

インナーマッスルは、自分で鍛えようとすると、約3年ほど時間が必要となるそうです。
当院の特殊な楽トレと呼ばれる機械は週に2回の来院で3ヶ月でインナーマッスルを鍛える事が可能です! 
ご自身で出来るセルフケアや筋力トレーニングなども当院ではご説明させていただいております。

また、体幹のバランスが整い体幹の筋力がついてくると、日常生活や仕事が楽になるというお声を多数頂いております。
石灰沈着性腱板炎の痛みも改善したいし、日常生活や仕事中、以前より楽になりたい。
という時は、是非サポートさせてください!全力で関わらせて頂きます。

もし、名取市周辺の方で石灰沈着性腱板炎でお困りの方がいらっしゃれば是非お問い合わせください!

 

 

|名取バランス整骨院

Q1. 石灰沈着性腱板炎とはどのような症状ですか?

A. 肩の腱に石灰が沈着し、強い痛みを引き起こす症状です。

石灰沈着性腱板炎は、肩の筋肉と骨をつなぐ「腱板」と呼ばれる組織にカルシウムの結晶が蓄積することで発症します。特に急性期には、夜も眠れないほどの激しい肩の痛みが現れることがあります。腕を上げたり後ろに回したりする動作が困難になることも少なくありません。石灰が沈着する詳しい原因はまだ完全には解明されていませんが、加齢や血流低下、肩への負担の蓄積などが関係していると考えられています。名取市でも40〜60代の方に多く見られる症状の一つです。名取バランス整骨院では、肩関節の状態や身体全体のバランスを確認しながらサポートを行っています。

Q2. 石灰沈着性腱板炎の原因は何ですか?

A. 肩への負担の蓄積や血流低下が関係すると考えられています。

石灰沈着性腱板炎は、肩の使い過ぎだけでなく、姿勢の乱れや肩周辺の血流不良など複数の要因が重なって発症すると考えられています。デスクワークやスマートフォンの長時間使用による猫背姿勢も肩への負担を増加させる原因になります。また、加齢によって腱板の柔軟性が低下すると、組織の修復が追いつかず石灰が沈着しやすくなる場合があります。名取市で肩の痛みに悩む方の中にも、日常生活の習慣が症状に影響しているケースが少なくありません。名取バランス整骨院では、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスや生活習慣も含めて確認しています。

Q3. 石灰沈着性腱板炎は自然に治りますか?

A. 自然に軽快することもありますが、適切な対応が重要です。

石灰沈着性腱板炎は、体内で石灰が吸収されることで症状が改善する場合があります。しかし、改善までに数か月以上かかることもあり、その間に肩を動かさなくなることで関節の動きが悪くなるケースもあります。痛みを我慢し続けると、肩関節周囲の筋肉が硬くなり、肩の可動域制限につながることがあります。そのため、症状の程度に応じた適切なケアが大切です。名取市で石灰沈着性腱板炎による肩の不調が続いている方は、早めに状態を確認し、再発予防も含めた対応を検討することをおすすめします。名取バランス整骨院でも肩の動きや姿勢を確認しながらサポートしています。

Q4. 石灰沈着性腱板炎と四十肩・五十肩の違いは何ですか?

A. 石灰の沈着があるかどうかが大きな違いです。

四十肩・五十肩は肩関節周囲の炎症や拘縮が主な原因ですが、石灰沈着性腱板炎は腱板内に石灰が蓄積することで発症します。そのため、石灰沈着性腱板炎では突然強い痛みが現れることが特徴です。一方で、四十肩や五十肩は徐々に肩が動かしにくくなるケースが多く見られます。ただし、症状が似ているため自己判断が難しい場合もあります。名取市で肩の痛みが長引いている方は、原因を正確に把握することが重要です。名取バランス整骨院では、肩関節の動きや姿勢バランスを確認しながら適切なケア方法をご提案しています。

Q5. 石灰沈着性腱板炎のときに肩を動かしても大丈夫ですか?

A. 痛みの強さに応じて無理のない範囲で動かすことが大切です。

急性期の強い痛みがある場合は無理に動かさず安静を優先することが必要です。しかし、痛みが落ち着いてきた段階で全く動かさない状態が続くと、肩関節の動きが制限される可能性があります。肩関節は非常に複雑な構造をしており、適度な運動によって柔軟性を保つことが重要です。ただし、自己流で無理に動かすと症状が悪化する場合もあります。名取市で石灰沈着性腱板炎にお悩みの方は、状態に合わせた運動やケアを行うことが大切です。名取バランス整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケア指導を行っています。

Q6. 石灰沈着性腱板炎は再発しますか?

A. 再発する可能性はあります。

石灰沈着性腱板炎は一度改善しても、肩への負担が継続すると再び症状が現れることがあります。特に姿勢不良や肩周辺の筋肉の硬さが残っている場合は注意が必要です。再発予防には、肩関節だけでなく首や背中、骨盤など全身のバランスを整えることが重要です。また、日常生活での動作改善や適度な運動習慣も役立ちます。名取市で石灰沈着性腱板炎の再発を防ぎたい方は、症状が落ち着いた後も身体のメンテナンスを継続することがおすすめです。名取バランス整骨院では再発予防を目的としたサポートにも力を入れています。

Q7. 石灰沈着性腱板炎になりやすい人の特徴はありますか?

A. 40〜60代の方や肩をよく使う方に多い傾向があります。

石灰沈着性腱板炎は、加齢による組織変化が起こりやすい40〜60代に多く見られます。また、家事や育児、仕事で肩を繰り返し使う方も発症リスクが高くなると考えられています。さらに、猫背や巻き肩などの不良姿勢によって肩関節に負担がかかる状態が続くと、腱板へのストレスが増加します。名取市でもデスクワーク中心の生活を送る方からの相談が増えています。名取バランス整骨院では、肩だけでなく姿勢や身体の使い方も確認しながら根本的な改善を目指しています。

Q8. 石灰沈着性腱板炎の予防方法はありますか?

A. 肩への負担を減らし、姿勢を整えることが予防につながります。

石灰沈着性腱板炎の予防には、肩周辺の筋肉を柔軟に保ち、血流を良好な状態に維持することが大切です。長時間同じ姿勢を続けないことや、肩甲骨を動かすストレッチを習慣化することも効果的です。また、猫背や巻き肩を改善し、肩関節にかかる負担を軽減することも重要なポイントです。名取市で肩の健康を維持したい方は、日頃から正しい姿勢を意識し、適度な運動を取り入れましょう。名取バランス整骨院では、石灰沈着性腱板炎の予防に役立つセルフケアや姿勢指導も行い、健康な身体づくりをサポートしています。

当院では、筋肉が硬直している箇所にハイボルト治療を行い、歪んだ骨盤を整えるためにトムソンベットを使用して矯正をしていきます。 また、インナーマッスルを鍛えて根本的に身体を回復させるために楽トレ(EMS)を使用して治療していきます。

執筆者:
名取バランス整骨院 院長 川井隆聖

はじめまして。院長の川井隆聖です。
当院は根本の原因を見極め、その原因の治し方を順をお伝えし、一緒に身体作りをしていきます。
一人一人に合わせたオーダーメイドの施術プログラムの整体でダイレクトに原因にアプローチして身体の歪みを改善していきます。

お問い合わせ|名取市 名取バランス整骨院

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