半月板損傷
- スポーツ中、膝の痛みで転倒してしまった
- 膝を屈伸すると膝に鋭い痛みが走る
- 転倒して膝に激痛が走った
- 膝の可動域が狭くなる
- 痛くて動けない
半月板損傷とは|名取バランス整骨院
~半月板損傷とは~
半月板損傷とは、膝関節内にある半月板が亀裂や欠けた状態のこと。
若年層から高齢者までみられる損傷で慢性化すると変形膝関節症に繋がる可能性がある。

~発生機序~
運動中、体重が膝にかかった時に捻りや衝撃に半月板が損傷される、また、前十字靭帯なども合併して損傷されることが多い
さらに、加齢により傷つきやすくなり微妙な外力でも損傷されるケースもある
~症状~
膝を曲げ伸ばしをすると、膝に引っ掛かり感や動きにくさと疼痛が現れる
酷い時は関節内に水(関節水)が溜まり、急に膝が動かなくなるロッキング現象が出る、疼痛のために歩けなくなる
~分類~
縦断裂:半月板が縦方向に断裂している状態
剥離断裂:半月板の発しコから断裂できる
横断裂裂:半月板横方向に断裂がしている、
バケツ柄状断裂:縦断裂が酷くなっている状態
水平断裂:半月板が水平方向に断裂している状態
~検査法~
マックマレーテスト:膝が最大屈曲で内外の関節裂隙に手指を当て、下腿に回旋ストレスを与えながら膝を伸展していく。外側半月板損傷は下腿内旋で、内側半月損傷は下腿外旋で疼痛が誘発されたら陽性
アプレー牽引テスト:うつ伏せで膝を90度屈曲し、大腿部を施術者の膝で固定する。下腿を上方に引き上げ回旋させる。疼痛が誘発されたら陽性
アプレー圧迫テスト:うつ伏せで膝を90度屈曲し、下腿を下方に圧迫しながら回旋を加える。疼痛が誘発されたら陽性
画像診断ではエックス線ではなくMRIでの診断がふさわしい
半月板損傷の治療など|名取バランス整骨院
~応急処置・治療~
保存療法と手術療法の2つがある
保存療法:安静、抗炎症薬などの薬物療法、リハビリテーションを行う。保存療法で疼痛や引っ掛かり感、ロッキングが消えない場合手術療法になることが多い
手術療法:断裂部位が1㎝以上と大きい場合と自然治癒が見込めない場合は手術療法になる。手術には2つあり、損傷部位を切り取る切除手術と損傷部位を縫い合わせる縫合術がある。
切除手術:血流がない部位での損傷、横断裂や水平断裂がある時
縫合手術:血流のある部位での損傷、縦断裂
~リハビリテーション~
患部が固定されている時は患部以外でのリハビリをする
・セッティング・SLR・内転筋トレーニング・臀筋トレーニング
徐々に筋力向上のトレーニングをしていく、電気治療で萎縮している筋を強化する
・ヒップアップ・スクワット・フロントランジスクワット・サイドスクワット
・カーフレイズ・エルゴメーター
痛みの軽減に伴った負荷量を上げていく
・片足ランジスクワット・スターリング
~再発防止~
局所の問題ではなく身体全体を把握する必要がある。体幹や下肢全体の筋力量またはスポーツでの適切なフォームが大切になってくる
~合併症~
スポーツでの損傷で内側半月板損傷は前十靭帯や内側側副靭帯の損傷を伴う事がある
または、後縦靭帯や外側側副靭帯、関節包の断裂もみられる
半月板損傷を放置すると|名取バランス整骨院
半月板損傷をそのままにしてしまうと
『膝の痛みでしゃがむことも、かがむこともままならない、、、』
こんな状態に至ってしまう可能性が御座います。
ですがご安心ください。
名取市名取駅近くの名取バランス整骨院では、半月板損傷に対する施術やリハビリが可能です!
当院(名取市名取駅近く)は仕事やスポーツを健康的に行いたい人を全力でサポートしております。

半月板損傷に関するよくある質問(FAQ)|名取バランス整骨院
Q1. 半月板損傷とはどのようなケガですか?
A. 半月板損傷は膝関節のクッション部分が傷つくケガです。
半月板損傷とは、膝関節の中にある「半月板」と呼ばれる軟骨組織が損傷した状態を指します。半月板は太ももの骨とすねの骨の間でクッションの役割を果たし、膝への衝撃を吸収しています。スポーツ中の急な方向転換やジャンプの着地、加齢による変性などが原因で損傷することがあります。症状としては膝の痛み、腫れ、曲げ伸ばしのしにくさ、引っかかり感などが見られます。名取市の名取バランス整骨院では、半月板損傷による膝への負担を評価し、日常生活や運動時の負担軽減を目指した施術を行っています。
Q2. 半月板損傷の主な原因は何ですか?
A. スポーツ動作や加齢による負担が主な原因です。
半月板損傷は、サッカーやバスケットボールなど膝をひねる動作が多いスポーツで発生しやすいケガです。また、年齢を重ねることで半月板が弱くなり、軽い動作でも傷つくことがあります。さらに、姿勢の乱れや股関節・足首の柔軟性低下によって膝への負担が集中し、半月板損傷のリスクが高まる場合もあります。名取市の名取バランス整骨院では、膝だけでなく全身のバランスを確認し、半月板損傷の原因となる動作や身体の使い方を分析しながら改善をサポートしています。
Q3. 半月板損傷になるとどのような症状が出ますか?
A. 膝の痛みや曲げ伸ばしの制限が現れます。
半月板損傷の代表的な症状は、膝の内側または外側の痛みです。歩行時や階段の昇り降りで痛みを感じることが多く、膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる場合もあります。また、関節の中で引っかかるような感覚や、突然膝が動かなくなる「ロッキング」と呼ばれる状態が起こることもあります。これらの症状を放置すると日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。名取市の名取バランス整骨院では、症状の程度を確認しながら適切な施術計画を提案しています。
Q4. 半月板損傷は自然に治りますか?
A. 損傷の程度によって異なります。
軽度の半月板損傷であれば、安静や適切なケアによって症状が改善する場合があります。しかし、損傷が大きい場合や膝の引っかかり感が強い場合は、自然回復が難しいこともあります。また、痛みが軽減しても根本的な原因が改善されていないと再発するリスクがあります。半月板損傷が疑われる場合は早めの評価と対処が重要です。名取市の名取バランス整骨院では、膝の状態を確認しながら負担を軽減する施術やセルフケア指導を行い、症状改善と再発予防を目指しています。
Q5. 半月板損傷で整骨院に通うメリットはありますか?
A. 膝への負担軽減や再発予防が期待できます。
半月板損傷では膝だけでなく、股関節や足首、骨盤の動きが影響していることがあります。そのため、痛みのある部位だけをケアするのではなく、身体全体のバランスを整えることが重要です。整骨院では筋肉の緊張緩和や関節の動きの改善を通じて、膝への負担を軽減するサポートを行います。名取市の名取バランス整骨院では、半月板損傷による痛みの緩和だけでなく、歩行や姿勢の改善にも取り組み、日常生活を快適に送れる身体づくりを目指しています。
Q6. 半月板損傷でも運動を続けても大丈夫ですか?
A. 症状に応じて運動内容を調整する必要があります。
半月板損傷の状態によっては運動を継続できる場合もありますが、無理をすると症状が悪化する可能性があります。特にジャンプや急な方向転換を伴う運動は膝への負担が大きいため注意が必要です。痛みや腫れがある場合は運動量を減らし、適切なケアを優先することが大切です。名取市の名取バランス整骨院では、患者様の状態に合わせて運動再開のタイミングやトレーニング方法についてアドバイスし、半月板損傷の再発予防にも力を入れています。
Q7. 半月板損傷を放置するとどうなりますか?
A. 症状が悪化し日常生活に支障が出る可能性があります。
半月板損傷を放置すると、膝の痛みや腫れが慢性化し、歩行や階段の昇降が困難になる場合があります。また、関節内の負担が増えることで軟骨の摩耗が進み、将来的に変形性膝関節症へつながるリスクも考えられます。早期に適切な対応を行うことで、症状の悪化や再発を防ぎやすくなります。名取市の名取バランス整骨院では、半月板損傷の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術とセルフケア指導を提供しています。
Q8. 半月板損傷を予防する方法はありますか?
A. 膝周辺の筋力維持と身体のバランス改善が重要です。
半月板損傷の予防には、膝を支える筋肉を強化することが大切です。特に太ももやお尻の筋肉を鍛えることで膝への負担を軽減できます。また、ストレッチによって股関節や足首の柔軟性を保つことも重要です。さらに、正しい姿勢や歩行習慣を身につけることで膝への偏った負担を防ぐことができます。名取市の名取バランス整骨院では、半月板損傷の予防を目的とした運動指導や生活習慣のアドバイスも行い、健康な膝を維持できるようサポートしています。

執筆者:
名取バランス整骨院 院長 川井隆聖
はじめまして。院長の川井隆聖です。
当院は根本の原因を見極め、その原因の治し方を順をお伝えし、一緒に身体作りをしていきます。
一人一人に合わせたオーダーメイドの施術プログラムの整体でダイレクトに原因にアプローチして身体の歪みを改善していきます。



























